エアコンの節電・省エネ対策

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夏のエアコン使用法

設定温度は28℃がベスト。設定温度を2℃上げた場合、10%の省エネ効果があるそうです。

外気が31℃で一日9時間エアコンを使用した場合、設定温度を27℃から28℃にすることで、年間で30.24kwh、約670円の節約になります。
さらに、使用時間を一日一時間短くすることで、年間で18.78kwh、約410円の節約になります。

夏は窓から差し込む強い日差しが室内の温度を上げてしまいます。すだれなどを利用して日差しを遮り、温度上昇を防ぎましょう。また、扇風機を併用して、体感温度を下げることも快適に過ごすコツです。

冬のエアコン使用法

設定温度は20℃がベスト。

外気が6℃で一日9時間エアコンを使用した場合、設定温度を21℃から20℃にすることで、年間で53.08kwh、約1,170円の節約になります。
さらに、使用時間を一日一時間短くすることで、年間で40.73kwh、約900円の節約になります。

暖かい空気が逃げないように、厚手のカーテンや長いカーテンを使って暖房効果を高めましょう。

フィルター掃除はマメに行いましょう

フィルターがホコリなどで汚れている場合、空気が通らず、冷暖房の効率が悪くなります。月に1~2回、フィルターを掃除することで、年間で31.95kwh、約700円の節約になります。

ドアの開閉は最小限にする

ドアや窓の開閉は換気時を除き最小限とどめ、快適な空気を外に逃がさないようにしましょう。

サーキュレーターを使う

冷たい空気は足元に、暖かい空気は天井に溜まります。冬に天井に向かって手を伸ばしてみると、暖かさが全然違うことが分かると思います。せっかくの暖かい空気がもったいないですね。

サーキュレーターを使って部屋の空気を循環させ、部屋全体の温度を一定にすることで、いつもより高めor低めの温度設定でも、快適に過ごすことができますよ。

室外機周りはスッキリと保つ

室外機の周りに障害物はありませんか?周囲をきれいに保ち、風の通り道を確保することで、冷暖房の効率が良くなりますよ。

*1kWh=22円で計算

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