ポイントサイトで無効判定になる原因とその対処法

  • LINEで送る

ポイントサイトでアクションを起こした際、せっかくのアクションが無効判定されてしまう場合があります。

残念ですが、自分自身が原因ということも結構あるのです・・・

それを回避するために、アクションを起こす前に以下の項目をチェックしておきましょう。

ポイントサイトにログインする

ログインしていないと、ポイントサイトに情報が伝わりません。ログインしているか確認してからアクションを起こしましょう。

ポイント獲得条件をしっかり読む

ポイントを獲得できる条件をしっかりと読んでおきましょう。条件を満たしていないとポイントは付与されません。たとえば、資料請求では対象者の年齢や家族構成が限定されている場合があります。

アクションが完了するまで他のサイトなどを行き来しない

ポイントサイトを経由した後に、アクションに関係のないサイトを行き来したり、完了までに長時間かかってしまい、セッション(一連の操作や通信)が切れてしまうと、正常に判定されません。

時間がかかりそうなときは、いったんポイントサイトに戻って経由しなおしましょう。

広告サイトが完全に表示されるまで待つ

アクションを起こすサイトのページが最後まで表示される前に操作を進めると、ポイントサイトを経由したという情報が伝わらないようです。行動を急がず、ページが完全に表示されるのを待ちましょう。

同じ広告サイトを利用するときは都度ポイントサイトに戻る

楽天市場などでカートの中のものを続けて購入するときでも、毎回ポイントサイトに戻って経由しなおしましょう。

パソコンの時刻設定を確認する

パソコンの時刻設定が間違って設定されている場合、サービスが正常に動作しないことがあります。
時刻だけはでなく、西暦もしっかり確認しておきましょう。

推奨されている環境で利用する

ポイントサイトで推奨されているOSやブラウザ以外でアクションを起こした場合は、正常に判定されないこともあるようです。

各ポイントサイトで推奨されている環境を確認しておきましょう。
(ヘルプページで確認できます)

Cookieの設定が有効になっているか確認する

Cookieが有効になっていないとポイントサイトにアクションを起こしたという情報が伝わりません。
パソコン・スマホの設定の確認をしておきましょう。【参考:Cookieを有効にする方法

Cookieの削除をする

複数のポイントサイトを利用されている方は、古いCookieの影響で、どのポイントサイトを経由してのアクションなのか、正しい認識ができなくなる場合があり、経由したと思っていたポイントサイトとは別のポイントサイトでポイントが付与されてしまうケースがあります。

高ポイント案件など、大きなアクションを起こす場合は、Cookieを削除してからのご利用をおすすめします。【参考:Cookieを削除する方法

iphoneの設定を見直す

追跡型広告(あなたの行動履歴をもとに配信される広告)を制限していることが、無効判定の原因になるようです。制限を解除しておきましょう。

  1. iPhoneの設定アプリを起動し、「プライバシー」を選択。
  2. 「広告」を選択。
  3. 「追跡型広告を制限」をオフにする。

アクションを起こした証拠を保管しておく

万が一無効判定になってしまった場合は、ポイントサイトに申し出ることで、調査後に有効判定になる場合もあるようです。

申し込みや購入履歴が分かるようなものは、ポイントの有効判定がでるまで大切に保管しておきましょう。

一覧に戻る⇒[お小遣い稼ぎ初心者講座] / 次ページ⇒[クリックの作業効率を高めるためのワザ]

line

  • LINEで送る